給水方式から探す
ウォーターサーバーは、水の出どころで大きく3つに分かれます。分かれ目は水質の好みだけでなく、料金のかかり方そのものです。水道水を使う方式は定額、ボトルが届く方式は使った量に比例します。2026年8月時点の公式料金で、方式ごとに実質月額を計算しました。
浄水型(水道水を使う)
水道水を本体のタンクに注ぐか、水道管に直結して、内蔵のフィルターで濾過して使う方式です。水のボトルは届かないので、置き場所も空きボトルの返却も要りません。
料金は月額の定額で、飲む量が増えても支払いは変わりません。そのぶん、ほとんど飲まない月も定額がかかります。
- 掲載件数
- 10件
- 最安の実質月額
- 3,300円
- 1Lあたり
- 137.5円
最安は ViVi Water(株式会社VISION)。詳細を見る
天然水(ボトルが届く)
特定の水源から採った水をボトルで宅配する方式です。採水地ごとに硬度やミネラルの量が違い、加熱殺菌か非加熱かも会社によって異なります。
料金は「水代 × 頼んだ本数」で決まるので、飲む量に比例して増えます。最低注文本数(ノルマ)がある場合、飲まない月もその本数ぶんは届きます。
- 掲載件数
- 11件
- 最安の実質月額
- 3,950円
- 1Lあたり
- 164.6円
最安は オーケンウォーター スマートプラス(株式会社オーケンウォーター)。詳細を見る
RO水・ピュアウォーター(ボトルが届く)
原水をRO膜(逆浸透膜)に通して不純物を取り除いた水をボトルで宅配する方式です。ミネラルを後から加える会社と、加えない会社があります。
天然水と同じく「水代 × 本数」で増えます。1本あたりの単価は天然水より低いことが多い一方、月額のサポート料が別に要る会社があります。
- 掲載件数
- 4件
- 最安の実質月額
- 3,960円
- 1Lあたり
- 165円
いずれも月24L・36ヶ月使った場合の計算です。 使う量を変えると方式どうしの順序が入れ替わるので、使う量を入れて試算するか使う量ごとのページで確かめてください。